転職成功者の声

転職成功例1:ブランクを経て復職

4年ぶりのキャリア再開

23~28歳まで、大学病院で働いていました。その後、結婚を機に退職して、子どもができて、しばらくは子育てに夢中に。あっという間の4年間でした。最近やっと少し余裕も出てきたので、また現場に戻って働きたいと思うようになりました。

以前のようには働けない

以前退職するまでは、ずっと大学病院にいたので忙しくて忙しくて......。その分やりがいもあったし、以前の職場仲間も「戻っておいでよ」と言ってくれました。だけど、やっぱり子どもがいて、家庭の主婦となると、週の半分も夜勤をする生活と家庭の両立は絶対に無理。でも、いずれまた夜勤もこなして一人前の看護師としてバリバリ働きたいという気持ちもありました。

希望条件
  • しばらくは日勤のみ、いずれ段階的に夜勤も組み込む
  • 託児所付き

親身なコンサルタントに出会って

現在の状況と、これからの希望の両方に応えてもらえるような病院はきっとすごく少ないだろうなと、あまり期待せずに就職活動を始めました。状況が変われば、また転職すればいいのかなと......。でも、相談したコンサルタントさんは思った以上に私の希望を親身になって聞いてくれて、一生懸命病院を探してくれました。子育てしやすいようにと勤務地にも配慮してくれて、近隣の病院に直接営業してくれたりもしたようです。

子育て支援制度のある病院へ

コンサルタントさんの熱心な営業活動が実って、子育てママの復職支援に熱心な病院を紹介してもらうことができました。家からの距離も近く、託児所施設もあるから子どもと一緒に出勤して、一緒に帰ることもできます。子どもが小学校に上がるまでは日勤のみにしてもらい、その後は段階的に夜勤を増やしてもらう予定です。

相談してよかった!

自分一人で就職活動していたら、今の病院には出会えなかったと思います。希望や悩みを熱心に親身になって聞いてくれて、私のために動いてくれる人がいたからこそ復職に成功できたと思っています。一生看護師として働ける場所を見つけてくれて、本当にありがとうございました。

転職成功例2:和歌山から上京

最先端の看護技術を身に付けたい!

看護学校を卒業してから3年間、地元・和歌山県の病院で働いていました。実は、学校を卒業する時には東京での就職を考えていたんです。でも、親の反対などもあって結局は地元に残ることに。でも、「東京で最先端の医療技術や看護技術を学びたい」「もっと刺激ややりがいを感じて働きたい」という思いは変わりませんでした。

いよいよ行動開始!でも......

正直に自分の気持ちを伝えて、両親を説得することに成功しました。あとは東京で仕事を決めて、上京するだけ。これまでの長期入院患者さんのお世話から、思い切って急性期病棟での勤務に切り替えて働きたいという希望と、看護職員のための寮が完備されていることを条件に準備を進めようと思いました。頼りはインターネットの情報。どうやら「転職活動を支援してくれる会社があるらしい」ということを知って、とりあえず2社ほど登録することにしました。

希望条件
  • 急性期病棟で働きたい
  • 寮完備の病院

メールや電話でのやり取り、そして上京

登録したのは、大手の人材紹介会社とセルヴィスの2社。正直、「きっと大手で決まるんだろうな」と思っていました。でも、意外にも熱心に連絡をくれたり仕事を探してくれたのはセルヴィスのほうでした。コンサルタントさんは気さくな方で、何でも相談できるのが心強かったです。病院見学のためのホテルや航空券の手配から、生活環境の相談などまで、「つきっきりで面倒を見てもらった」という感じです。結局、活動を始めてから1ヵ月ほどで病院と上京の日が決まるというスピーディーさでした。

転職成功例3:38歳で新たなステージへ

10年を越える透析治療キャリアを捨てて

小児科、内科の看護を経て、26歳の時から12年間透析クリニックで働いていました。順調にキャリアを重ねて、このまま一生の仕事になるだろうと思う反面、心のどこかで「新しい分野にチャレンジしたい」と思い続けていました。そんなある日、出かけたセミナーで、がん終末看護の現場を知ったんです。それまでもうっすらと興味を抱いていた分野だっただけに、患者さんの最期までいかにケアするかといった内容がとても強烈に心に残りました。そして悩んだ末に、転職してがん終末看護に携わろうと心に決めたのです。

希望条件
  • 末期がん患者のターミナルケアを行うホスピスで働く

限定的な条件で、転職活動は難航

これまで長いこと透析治療に携わり、転職ということについて考えたことがほとんどなかったため、「がんの終末看護」にこだわって転職活動するためにどうしたらいいのか、分からないことだらけでした。人材紹介会社にも相談してみましたが、非常に限られた希望のため、なかなか思うように仕事の紹介を受けることができませんでした。

少し時間はかかったけれど、新しいステージへ

不安になりながら転職活動をする中で偶然知ったセルヴィスに相談したら、真剣味というのか、これまでの相談とは違う手応えが確かに感じられました。コンサルタントの方が大変熱心に話を聞いてくれて、「ぜひ力になりたい」と言ってくれたのがとても心強かったことを覚えています。それからはこまめに連絡を取り合って、条件や勤務地を少しずつ調整しながらいくつかの施設を紹介してもらいました。面接にも同席してもらって、自分の熱意や意気込みを後押ししてもらったのも内定の大きなポイントになったと思います。現在は新天地で様々なことを学びながら、患者さんと真摯に向き合って真剣に過ごす日々を送っています。転職をあきらめずに続けたことはもちろん、セルヴィスというコンサルタントに出会えたことにとても感謝しています。